この度の東北地方太平洋沖地震で、犠牲になられた方々およびご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを
申し上げますとともに、被災された皆様、ご親族、関係者の方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

メーカーズシャツ鎌倉では、微力ながら復興支援へ向けて、ハンカチの売り上げと、
各直営店舗にて、ご賛同いただきましたお客様からいただきました募金を全額、
義援金として寄付いたしました。(直営店舗、オンラインショップ)

全店累計総額(オンラインショップ含む)総額4,861,509円

■1/15:あしなが育英会様よりお礼状をいただきました。
■1/8:あしなが育英会へ義援金をお送りいたしました。
1/8(火)現在で集まっております総額2,241,941円につきましては、あしなが育英会へ寄付いたしました。
津波の被害等で親を失った子供たちへの支援に役立てて頂くようお願いしております。

■12/12:富岡町長 遠藤勝也様よりお礼状をいただきました。
■11/16:在京富岡友の会だよりに掲載されました。
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■10/4:福島県双葉郡富岡町へ義援金をお送りいたしました。
10/4(火)現在で集まっております584,479円につきましては、福島県双葉郡富岡町へ
寄付させていただきました。

※富岡町は、福島第一原子力発電所事故により、大きな被害を受け、
現在は郡山市にあるビッグパレットふくしま内に町役場を設置しております。

寄付した後、富岡町の担当者より、お礼のご連絡をいただきましたのでご紹介いたします。(一部抜粋)
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メーカーズシャツ鎌倉株式会社様

この度は、富岡町に多額の義援金をお贈りいただき、真に有難うございました。
厚く御礼申し上げます。

3月11日に東日本大震災が勃発、私の故郷の富岡町も、地震、津波、原発事故、風評被害に襲われ、
1万6000人の町民は、今なお全国で避難生活を送っております。
富岡町には、4基の原子炉を持つ福島第2原発がありますが、ここは奇跡的に難を逃れました。
しかし、隣町の大熊町にある福島第1原発が爆発、全町が被災してしまいました。
ふるさとの原発は、第1、第2合わせて、910万キロの電気を作り、東京に送っておりました。
しかし、原発風評被害は甚だしく、残念ながら食品から県人まで阻害されております。
私どもの会も、200名ほどの会員なのですが、義援金活動をはじめ、風評の誤解を解き、
福島沿岸の被爆除染運動を、これからもして参りたいと思います。

メーカーズシャツ鎌倉株式会社につきましては、幾度がテレビで拝見したことを思い出しました。
福島の産業として、工場も紹介されているのを拝見し、福島のために有難いことと感じておりました。
福島の浜通りを貫いて、海底から隆起した阿武隈山地があるのですが、ここには放射能物資を除去する
能力のあるゼオライト鉱山があり、原発付近の水のろ過には大量に使われているようです。
早く、これらの物質を使って、機械的に土壌からでも放射能を除いてもらいたいものです。
そうすれば、風評被害も自然と消えていくでしょうね。

いろいろ有難うございました。
今後とも、宜しくお願いいたします。

在京富岡友の会 会長
武山 健
在京富岡友の会
http://tomiokatomonokai.web.fc2.com/

■7/7:日本赤十字社へ義援金をお送りいたしました。
7/7(木)現在で集まっております総額2,035,089円につきましては、日本赤十字社を通じて寄付させていただきました。

本活動は、10/5(水)以降も継続して行いまして、当社が選定した適切な団体へ寄付いたします。
なお、ハンカチ売上の寄付については、2011年12月31日をもって終了とさせていただきます。

被災された皆様および地域が、一日でも早く復興できますよう、心よりお祈り申し上げます。